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弊社は2003年の設立以来、請負という形式でソフトウェア開発を行ってきた。これまでに複数のプロジェクトを開発してきた。これらのプロジェクトに、HP-UXを使用するものをはじめ、Windows NTといったWindows系や、BSD、LinuxといったPC UNIXに基づく開発もある。

 

弊社は情報社会に存在するメインのオペレーティングシステムを熟知するだけではなく、様々なプログラミング言語でコーディングすることも非常に熟練的である。しかし、本来のソフトウェア開発は単純な作業ではない。弊社はアルゴリズム、データ構造に強い実力も持っている。また、今の情報時代においては、弊社はTCP/IPやWAPなどの通信プロトコルに開発のレベルだけではなく、プロトコルの研究、プロトタイプ作成も行っている。

 

ソフトウェア開発と美容手術とは意外と類似点が多い。その一、ソフトウェア開発と美容手術と同じく、コンサルティングというプロセスがある。その二、ユーザの要求を理解しながら、実現方法を模索する必要がある。即ち、ユーザの要求を100%実行しても、場合によってユーザが100%満足するような結果が得られない。

 

弊社は、マクロとマイクロの2つの観点からソフトウェアの開発を行っている。マクロ的な観点というのはユーザのニーズに対する分析であり、マイクロ的な観点とは、詳細設計、コーディングまでに必要な情報そして、特定した問題点である。弊社はすべての開発人員がマクロとマイクロ的にプロジェクトの遂行について判断する経験と知識を持つ。弊社はプロジェクトの実行可能性、機能性などを検証するために、プロトタイプを作成します。

 

弊社が請け負ったソフトウェア開発は一部中国で行っている。その理由としては2つある。コストの削減と開発スケジュールを早めることである。弊社はソフトウェア開発のブリッジング役割を果たし、コンサルティングから設計書まで作成する。作成した設計書を中国語化し、現地のコーディング担当の支社に渡す。海外でソフトウェアを成功に開発するために、常にスケジュールより2割早いという進度で開発を行い、また仕様の理解によるミスなどのトラブルを迅速に発見、対応するために、リアルタイムで日本から現地の進度を監督し、開発成果を頻繁に収集し、チェック作業を行う。